
「JITA FANCLUB」は、
「認定SOHO取得者を中心として構成される」、
「SOHO事業者による」「参加型組織」です。
@SOHOの運営母体であるNPO法人日本ITイノベーション協会(略称:JITA)が案件受注の窓口となり、複数のSOHO事業者が関わるプロジェクト(大型でかつ大量な案件)に責任をもって対応します。
FAN CLUB公式サイト:http://www.jita-fan.net/
これまでにない組織形態であるFANCLUBを有効に活用することによって、様々なメリットが得られます。
受注者側のメリット

@SOHOに掲載されている案件だけでなく、FANCLUBとして受注した案件にも応募することができます。
FANCLUB案件情報は、メールで配信しております。
登録メンバーになると、不定期にFANCLUB事務局から案件の情報が配信されます。
従来の下請け構造の中での受託は、元請けの制約を受けた受託価格となり、SOHO事業者にとって健全であるとはいえません。
FANCLUBは、この下請け構造を極力排除した受注関係を構築します。
ご自身の専門以外の案件の相談を受けたことはありませんか?
そのような場合、これまではやむをえず受注をお断りされていたのではないでしょうか。
FANCLUBには、WEBデザイナー、WEBディレクター、プログラマ、DTPデザイナー、イラストレータ、コピーライター等、様々な分野の専門家が参加しています。
このネットワークを活用することで、ご自身の案件受注の幅が広がります。
お1人で対応可能な案件の規模には限界がありませんか?
FANCLUBはNPO法人としてチームを編成して案件獲得を行いますので、中規模〜大規模な案件も受注可能です。
規模の大きい案件は期間も長い傾向があり、安定的な仕事の確保につなげることができます。
個人や民間企業ではなかなか案件を受注しずらい国や地方自治体、公的機関の案件も、NPO法人ならより受注しやすくなります。
発注者側のメリット
個人事業主や小規模な企業に発注する際に「仕事をきちんとやってくれるだろうか?」という不安を感じたことはありませんか?
FANCLUBはNPO法人日本ITイノベーション協会が案件の受け皿となり、法人として責任を持って案件を遂行致します。
同じ案件を個人事業主等の小規模な事業者に発注すると安く仕上がり、規模の大きい企業に発注するとコストが上がるのはなぜでしょうか?
これはすべて現在の産業界の「下請け構造」が原因です。
・1次請け(元請け)の企業が協力会社に下請けとして発注し、2次請け、3次請け…となっていくうちにコストが上がる。
・企業規模が大きくなると総務部などの管理部門のコストが上がり、また大勢の社員の体制を維持する必要があるため、受注金額が高くなる。
FANCLUBの場合、仕事の流れは発注者⇒JITA⇒FANCLUBメンバーとなり、マージン(中抜き)は極力排除されております。
また、FANCLUBメンバーは社員ではなく、案件が発生している間だけプロジェクトメンバーとして構成されますので、民間企業と比べてはるかに管理コストを低く抑えられます。
結果的に案件のコストを必要最小限に抑えることができます。
FANCLUBは、常に@SOHOを母体として登録メンバーを募っており、様々な分野の専門家が集まっています。
一度お付き合い頂ければ、1企業では対応できないような様々な分野でのサポートが可能です。
WEBデザイナーのAさんは、ある日取引先からショッピングサイト制作の依頼を受けました。
従来の場合…
Aさんはプログラムのことがわからないため、案件の受注をしぶしぶお断りせざるをえませんでした。
結果的に、取引先からAさんは、「Aさん1人でしかできない」案件しか相談しなくなりました。
FANCLUBを活用すると…
FANCLUBの中からショッピングサイトの開発経験のあるプログラマーを紹介してもらい、チームを組んで案件を受注しました。
Aさんは取引先からさらに信頼を得ることができ、その他様々な案件の相談を受けるようになり、売上は拡大しました。