
サラリーマン時代は自分で所得税や住民税を計算することは少ないですが、ビジネスシーンに税金はつきものですので、知らなかったでは済まされないことも増えてきます。とはいえ、起業したばかりであったり、事業を拡大しようという@SOHO会員のみなさまにとって、税金に割く時間があるくらいなら、本業である営業面に注力したいというのがみなさまの本音ではないでしょうか。
税理士は決算・申告業務だけではなく、忙しいみなさまに代わって帳簿記録をおこなったり、給与計算、さらには支払管理などの経理業務を一括して請け負ってくれたりもします。これらを自らが行うと、作業に時間を割かれ本来行うべき業務を圧迫することにもなりかねません。自ら行ったり専用の人材を雇用するより、外部に業務委託すれば、人材コストの低減、会社経営の効率化を図ることが可能となります。
あらゆる疑問やお悩みをお気軽にご相談できます。
回答は税理士が行います。
営業や販売は得意なのだが経理の事となると何がなんだか。。。。月々の利益計算や資料の整理が重要な事だとは分かっていても、いざ、やって見ようとすると難しく煩雑で面倒くさいものですね。
始めは資金的な余裕も無かったので税理士さんに顧問を頼まず、自分でインターネットや本で調べ見よう見まねで帳簿などを付けていました。ところが簿記の知識も無く毎月の利益が正しいものなのかも解らず、挙げ句の果てには仕事が忙しく経理にまで手が回らなくなってしまいました。そこで友人に相談したところ税理士さんを紹介してもらいました。伝票や請求書、領収書の整理、会計ソフトを使った入力のやり方等を一から教わり、今では、お店が終わった後、数十分の時間で処理してしまうほどになりました。また、月に一度、税理士さんが営業成績をしっかり説明してくれるので、お店の損益も正確に把握することが出来ました!
税理士さんは決算、申告のプロフェッショナル!短期間で決算書の作成を含め申告書の提出も行ってくれます!
不動産業を始めて1年目、営業が忙しく経理のことなど全く手が回らず決算期を迎えました。税務署から申告書が届き、初めて焦りました。あわてて、税理士さんに決算をお願いし申告書を作成してもらいました。申告期限ぎりぎりにお願いすると断られる事も多いと聞きますが、私の場合は運が良く親切に対応して頂けました。申告期限を過ぎてしまうと各種の特典が受けられなくなるばかりではなく、延滞税など税金も余計にかかるとの事を聞き冷や汗をかきました。今では税理士さんと顧問契約を結び経理面だけではなく良き経営のパートナーとして様々な相談に乗ってもらっています!