トップ > トラブル情報一覧 > 2010年04月14日

仕事を進めていく中で発注者の要求が変わっていくケース

本日、ある方からご相談頂いたトラブルです。

『仕事の話をする際に、発注者からフリーのメールアドレスとSkpe IDしか教えてもらえなかった。
仕事を進めていくうちに、発注者側の要求が厳しくなっていき、受けた金額では要求に応えられなくなった。』


このようなトラブルへの対応策

フリーのメールアドレスとSkype IDしか教えてもらえなかったとのことですが、この時点で、このような業者とは取引をなさらないことをお薦め致します。

また、@SOHOでは2010年4月1日より、発注者の所在地および電話番号の公開を義務づけておりますので、今後のお取引の際にはあらかじめ確認を行って頂くことができます。

「仕事を進めていくうちに、発注者側の要求が厳しくなっていき」とありますが、このような発注者は少なくはありません。

最初から確信犯的な業者は論外ですが、通常の人間でも、お金を払う側の心理としては、「同じ料金で、なるべく高品質なもの」を求めるものです。

従って、作業を開始する段階で、作業範囲を明確にし、なるべく契約書を交わしてもらえるよう交渉してみられることをお薦め致します。

相手によっては嫌がられることもあるかもしれませんが、

むしろ、契約書を結びたがらない業者とは、取引をしないという考え方が望ましいと思います。

>>トラブル情報一覧はこちら

評価してください


@SOHOでは、皆様に良質なコンテンツを提供するため、皆様からのご意見や評価の情報を頂いております。
本コンテンツが参考になられた場合は、下記の「参考になった!」ボタンを押してください。


新規会員登録
求人案件掲載
@SOHOマイページ