@SOHOについて

@SOHOは、インターネットの黎明期である2004年にスタートしました。

当時はまだオンラインで仕事の取引をする場が整っておらず、「お仕事掲示板」と言われるWEBサイトが点在している状況でした。

創業者である平城寿は1998年に大学を卒業した後、IT企業に勤務。夜な夜な「お仕事掲示板」サイトへとアクセスし、副業を開始。

データ入力、ホームページ制作、プログラミングなど様々な案件がありましたが、最も単価が高かったプログラミングに注目し、独学でプログラミングを学び、仕事を獲得していきました。

当時住んでいた福岡ではまだ企業が個人に仕事を発注するといった風土はなく、首都圏の企業や個人からの仕事がメインでした。

その後、2001年に活動の場を東京へと移し、東京でフリーランスのITエンジニアとして活動を開始。

福岡と違い、個人でも実力があればどんどん仕事を発注したいという企業が多く、風土の違いにとても驚きを覚えました。

一方で、企業側も「どこで優秀なフリーランスの人達と知り合えばいいの?」という状況でした。

平城はそこで考えました。

(取引をしたいというニーズがあるにも関わらず、マッチングをする場が整っていない。
 ではその場を作ればいいじゃないか。)

当時のお仕事掲示板サイトもそこそこ情報量はあったものの、使い勝手が悪く、一度応募した案件に何度も応募してしまったり、新着情報を確認するためにわざわざサイトにアクセスする必要があったりといった問題がありました。

(では、自分がその仕組を作ればいいじゃないか。)

そう考え、自らWEBサイト開発を開始。

約3ヶ月の開発期間を経て、日本発の本格的なビジネスマッチングサイトとして2004年6月にWEBサイトをオープン。

少資本ながら地道な運営を続け、会員数は次第に増加し、30万人を超えるまでに成長することができました。

2010年以降、アメリカから「クラウドソーシング」というビジネスモデルが日本にも到来し、数々のクラウドソーシングサービスが立ち上がっていますが、@SOHOは創業以来、「直接取引OK」「取引手数料無料」のポリシーを貫き、運営を続けております。

その理由は、@SOHOの運営理念でもある「個人が力を持ち、企業と対等に取引できる環境を創る」に基づいたものとなります。

多くのクラウドソーシングサービスでは「直接取引」を禁止しているため、プラットフォームが無いと仕事が得られないと考えることもできます。

この状況はフリーランスとして独立起業しても、本当の意味で独立したとは言えないと考えています。

直接の顧客を獲得できてこそ、長期的なビジネス関係を構築することができ、ビジネスのサステナビリティ(持続可能性)を維持することが可能だと考えています。

この運営方針の成果として、「@SOHOで沢山の顧客を獲得することができました!」「@SOHOで年収2,000万以上を達成することができました!」といったお声を多数頂けるようになりました。

@SOHOは今後もこのポリシーを維持し、「フリーランスにとって最高のお仕事プラットフォーム」となれるべく、運営に尽力して参ります。